Junior Hanafuda

今月はJunior Hanafudaのご紹介です。

第二段にして変化球の花札です!

Junior Hanafudaはバイスクルトランプで有名な「USプレイングカード社」製の花札(!)です。

花札は日本の伝統的なゲームですが、歴史をたどるとその由来はトランプにあるとも考えられています。近年では遊ぶ機会が少なくなってきていますが、これを機に新鮮な気持ちで遊んでみてはいかがでしょうか?

遊び方は公式サイトよりご覧になれます。 (HP)

また、表面がカラフルで映えるので、意外にもカーディストリーとの親和性が高いです。このページの後半でJunior Hanafudaを使ったカーディストリー動画を紹介しているのでぜひご覧ください。花札を使ったマジックを考えてもオリジナリティのある演技ができそうですね。


箱デザイン

前面に描かれた鳳凰がとても印象的です。箱を見ただけではこれが花札だとはすぐにはわからないくらい、色使いがビビットでモダンなデザインとなっています。

箱を開けると、箱のベロ部分にジュニアのロゴ、左右に日本とアメリカの国旗があしらわれています。(Peacefull!)

とてもかわいいです。


裏面デザイン

まるでトランプのように見えますが、実は花札。目を引くのが中央の富士山と月。そして、それらを囲む草花、四隅の小鳥、外枠には竹が描かれています。

和風モダンなデザインはまさに「日本のトランプ」という趣。プレゼントにもぴったりですね。

個人的には四隅の小鳥がかわいくてお気に入りです。種類が気になりますね、御述する“竹”スートに登場する鳥のようです。


表面デザイン

https://www.junior.cards/deck より

花札はスート(マーク)が1〜12月の12個あり、各スートにつき4枚で、計48枚の札を使って遊びます。花札のスートに当たるのが各月に因んだ花です。

これまでの花札では、慣れるまで絵札の判別が難しいのが難点でした。このJunior Hanafudaではスートのアイコンがカードの隅に描かれているので、とても簡単に判別が可能です。

これから花札を始める人にとってはとてもありがたいですね。

絵柄のデザインもよくある花札とは異なり、アイコン化されて中央に描かれています。モダンな印象ですが何のカードかはっきりとわかります。

カラフルな色使いも相まって、見ているだけでも楽しめる秀逸なデザインとなっています。

さらに、Junior Hanafudaでは通常の12個のスートに加え“竹”のスートの札が6枚同梱されています。この竹のスートの札を加えると、今までの花札とは違った遊び方ができます。

昔ながらの花札でよく遊んでいた世代も、今までとは違った楽しみ方ができそうですね。わたしもおじいちゃんおばあちゃんにルールを教わりながら、一緒に遊んでみようと思います。

世代間交流のツールとしても楽しんで使えるのではないでしょうか。

“竹”スートの詳しい説明については公式サイトよりご覧いただけます。


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写真


動画

紹介動画
Junior Hanafudaのカーディストリー動画

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